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【BLOG】岡本太郎の旅 Part2

2021-11-20 スタッフN

こんにちは マルゲリータ好きのスタッフN田です🍕


※前回のブログの続きです※





ちょうど川崎の岡本太郎美術館訪問から2日後、運良く出張で大阪に行く機会がありまして、
私は次回大阪に行くなら絶対ここに訪れようと決めていたのでした。
そう!それが、太陽の塔!!

大阪には昔何度も行っていましたが、太陽の塔がある万博記念公園は、けっこう辺境なところにあります。。

それゆえ、なかなか行くタイミングを逃していた私。
しかし今回は、マスト太陽の塔!時間はしっかり確保しました。

電車を降りると目に飛び込んできたのは・・・こちら!!!


こ、こんな感じなんだ・・・!ちょっとびっくりです。
急に森の中にそびえ立っています。手前は高速道路。なんというアンバランス感。


公園内に入ると・・・来ました!正面玄関にドカンと!



圧 倒 的 存 在 感!
しかし、今回はここで終わりではありません。

そう、塔の中に入ること!これがメインイベント!
前日までに予約して別料金を払えば、今は見学可能になっております!!
(万博の後、約50年間立ち入り禁止だったのですが、修復して2018年から一般公開されました)


塔の裏から回って入場します。社会科見学の学生チームがわんさか。

ってか裏の黒太陽デザインもダークサイドって感じでかっこよいのです。

中に入ると、塔の地下1階にあたる場所ですが、まずは仮面展示と映像のコーナー。
当時は、3つくらいの広い展示空間があったようですが、今はここだけ。

 

そこからいよいよ塔の中心部へ…

見よ!このパワフルでアートな空間を!!
じゃじゃーーーん!!

・・・写真が・・微妙に粗い・・・



 

 

これは何かと言うと、生命の樹という作品となっています。
樹の下から上に向かって、生命の進化とともに、各時代の生物の模型が乗っかっています。

下の方は、ミトコンドリア、アンモナイトなど
 

 

上部へ行くにしたがって、恐竜からゴリラまで行きます。

撮影可能エリアが下しかなかったため、見えにくいのはご了承くださいませ、、、

階段で5階分くらいまで登ると、頂点に着きます。
当時は、エスカレーターがあったらしいです。

それにしてもビックリなのは、樹の途中に、5トンもある怪獣の模型がバランスよく乗っかっていたり、
どの生物もかなり精巧な作りで再現されているのです。鮮やかな空間の色も、ほぼ当時のままだとか。

しかもしかも、今は頂点までで終わりですが、当時はさらに空中庭園、塔の腕部分にあたる両翼部分にエスカレーターまでついていたらしく・・・
当時の設計・建築技術どうなってんだ!?!?
と感動&驚愕。

 

樹の頂点は、太陽の塔のてっぺんにある、金の太陽に繋がっているイメージだそうです。
コンセプトがしっかりしていて、なおかつ建造物としての安定感なども岡本太郎が考えて作っていたのだから、
本当に天才だと思います、はい。
(ちゃんと岡本太郎の設計図なんかもあるんです)

ぜひとも一度、直接目で見て欲しい場所でした。
万博記念公園もめちゃ広いので、時間があるなら庭園とか色々回れると思います。



おわり